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Japan Environmental Disaster Information Center (JEDIC)
日本環境災害情報センター


油流出事故等の環境災害から生態系・野生生物を守るために、
活動しています。

最終更新:2009年9月18日
  

平成17-19年度地球環境基金助成金を受けて愛知県田原市・宮崎県川南町で漂着鳥海岸調査・海鳥の調査をしています.

終了しました
 

 

                       漂着鳥調査・予備調査の結果

  

海鳥の洋上調査ワークショップを開催しました


canpanblog Go!漂着鳥調査・講習会の様子はこちらへ

漂着鳥調査手法マニュアル

 

 

 

 

千葉県我孫子市で開かれるジャパン・バード・フェスティバル(11月3日~4日)に出展しました。
詳しい情報は http://www.birdfesta.net/ をご覧下さい。

 

-ナホトカ号油流出事故から10年-
シンポジウム「ふるさとの海を誰が守るのか?
終了しました

 

日時 7月8日(日) 10:00-17:00(途中休憩あり)
場所 立正大学大崎キャンパス石橋湛山記念講堂(JR大崎駅より徒歩5分)
主催 日本環境災害情報センター
共催 立正大学、IFAW(国際動物福祉基金)
後援 環境省(予定、申請中)財団法人日本野鳥の会 財団法人日本鳥類保護連盟
    財団法人 世界自然保護基金ジャパン

 

【プログラム】
1. 基調講演
  「大規模油流出事故の脅威 -蓋然性を探る統計的アプローチ-」
                 社団法人日本海難防止協会 大貫伸氏
  「ナホトカ号事故の教訓」 星稜女子短期大学 沢野伸浩氏

2. 漂着の現場から ~事例報告~
  油濁コンサルタント(元 海上災害防止センター防災部長)佐々木邦明氏 
  北海道斜里町役場総務環境部環境保全課 増田泰氏
  北海道漁業環境対策本部 石川清氏
  対馬市廃棄物対策課 阿比留忠明氏 

3. 生物救護活動のコーディネーション 
  IFAW 国際動物福祉基金 バーバラ・キャラハン氏

4. 油事故に備えた地域の合意形成 
  アラスカ州クック湾の地域防災計画の事例 
総務部消防地震防災課
  網走市における取り組み事例 ~地域防災計画~ 立正大学 後藤真太郎氏

千葉県の取り組み事例 ~モデル事業紹介~ 千葉県

5. パネルディスカッション 15:45-17:00  座長 立正大学 後藤真太郎氏



長崎県対馬沿岸では油で汚染された海鳥が相次いで発見されました。
JEDICでは現状の把握、そして自然資源損害アセスメントの手法を現地に伝えるために
海岸調査講習会受講技術者による緊急調査を実施しました。 事故の概要


国際動物福祉基金(IFAW)、日本海鳥グループ(JSG)、日本環境災害情報センター(JEDIC)は
プレスリリースを出しました

2006年2月27日

 

 

長崎県対馬で油汚染鳥類の被害を対象としたNRDAを実施
調査開始から4日間で1,897羽を確認
 
 国際動物福祉基金(IFAW)、日本海鳥グループ(JSG)、日本環境災害情報センター(JEDIC)は、
2月初頭より長崎県津島沿岸で観察されている流出源不明の油による海鳥漂着現場に、現地パートナー団体ならび
に鳥類の専門家グループの協力を得て、2月20日から専門家2名を緊急派遣。
Natyural Resources Damege Assessment(NRDA:自然資源損害アセスメント)のケーススタディを開始しました。

 



 


油汚染国際ワークショップ開催 札幌 終了しました
主催団体;北海道油汚染実行委員会,国際動物福祉基金,日本環境災害情報センター
後援団体:日本海鳥グループ,北海道海鳥センター友の会、北海道自然保護協会,野生動物救護研究会,
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター,日本野鳥の会札幌支部


「流出油災害から何を学ぶか?Vol.2 日本環境災害情報センター活動記録集」
2003年4月30日WWFジャパンによるプレスリリースこちら。

入会の案内はこちら


 




日本環境災害情報センター (JEDIC)



〒1186-0002 東京都国立市東3-11-18-203(水曜日)
Tel: 042-576-9544 Fax: 042-576-9544