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日本環境災害情報センター(JEDIC)設立準備会活動年表
 
 
(1)学習会の講師の方々の役職名は学習会当時のものです。
 
(2)当会主催のイベントだけでなく、当会関係者が係わった関連イベントも掲載しています。
   なお、主催者が記載されていないものは、すべて当会主催のイベントです。
 
 
 
1997年

 1月 2日

日本海にてナホトカ号重油流出事故発生 

 4月22日

ナホトカ号事故に取り組んだNGOが呼びかけ、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)の

支援により、ナホトカ号事故への対応に対する市民から見た問題点と提言をまとめ、4月

22日(アースデー)に「環境災害の危機管理~ナホトカ号重油流出事故に学ぶ~(市民か

らの提言)」を発行し、発表を行なう。(提言書は、当会のホームページで公開している。)
14:30~15:30 於:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)

その後、流出油災害等の環境災害に対処するNGO設立を検討する。

 7月 2日

東京湾にてダイヤモンドグレース号原油流出事故発生。同日夜、上記提言書を作成した団

が、その他関係団体とともに同事故に対処するための会合を招集。地球環境パートナーシッ

ププラザにて会合を開催。その場で「東京湾油災害ネットワーク」を立ち上げる。 

 7月 9日

事故の規模が当初予想されたほどは大きくなかったこと、環境への影響も当面は大きいとは

思われなかったことから、上記ネットワークを解散。 

 7月18日

JEDIC設立準備会の発足を、環境庁記者クラブで発表。 

 8月26日

第1回 学習会 「ナホトカ号事故への対応と海上災害防止センターの活動」について

        お話を伺う。海上災害防止センター訪問。
  講師:海上災害防止センター 防災訓練所所長 佐々木邦昭氏 

 12月7日

国際シンポジウム 「ナホトカ号油汚染鳥類の救護・保全活動から何を学ぶか?
          ~環境保全における危機管理の将来像」
          JEDIC設立準備会の参加団体が主催した。
  主催:野生動物救護獣医師協会(WRV)

     日本ウミスズメ類研究会
     (財)世界自然保護基金日本委員会(WWF Japan)

     日本財団
  10:00~19:30 於:銀座ガスホール 

1998年 1月23日

第2回学習会 「海難事故に伴う海洋油濁災害と日本海難防止協会の役割」
  講師:(社)日本海難防止協会 専務理事 池上武男氏、主任研究員 大貫伸氏
  18:00~20:00 於:地球環境パートナーシッププラザ 

 2月23日

第3回学習会 「エクソン・バルディーズ号事故後アメリカが採用した法システム」
  講師:日本弁護士連合会 

      公害環境特別委員会ナホトカ号プロジェクトチーム 薦田哲氏  
  18:00~20:00 於:日本財団 

 4月16日

第4回学習会 「ナホトカ号、ダイヤモンドグレース号油流出事故の際の環境庁の対策、
        また今後の対策について」
  講師:環境庁 水質保全局 企画課 海洋環境・廃棄物対策室 村松一昭氏
  18:00~20:00 於:地球環境パートナーシッププラザ 

 5月21日

第5回学習会「沿岸海域環境保全情報整備事業について」
  講師:海上保安庁 水路部 海洋情報課

      沿岸域海洋情報管理室室長 柴山信行氏、主任沿岸情報官 長谷川秀巳氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

 6月24日

第6回学習会 「バイオレメディエーションによる海洋汚染対策

       ~ナホトカ号重油流出事故への適用~」
  講師:(株)住友海上リスク総合研究所

      (ナホトカ号海洋汚染バイオレメディエーション研究会)調査部第二部長

       主席研究員 山本勇氏、副主任研究員 原口真氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

 7月24日

 7月25日

「海のリレーシンポジウム」

  主催:クリーンアップ全国事務局

     *当会からは、東梅貞義((財)世界自然保護基金日本委員会(WWF Japan))が

      参加し、当会の活動を紹介。
  24日:10:00~17:45

  25日:10:00~16:00 於:東京水産大学 

8月

千葉県房総沖における第5山菱丸事故の情報収集し、水鳥被害状況を把握するため、

(財)日本野鳥の会及びWWFジャパンによる現地調査を行った。 

 8月20日

第7回 学習会 「神奈川県における油汚染鳥の救護体制 ― 行政とNGOの協力体制について」
  講師:日本野鳥の会神奈川支部 保護研究部 石井隆氏
  18:00~20:00 於:地球環境パートナーシッププラザ 

10月21日

第8回学習会 「カリフォルニア州の油汚染対策 ― カリフォルニア州油汚染対策室と

        NGOの活動」
  講師:参議院議員 堂本暁子氏
  18:00~20:00 於:地球環境パートナーシッププラザ 

10月25日

千葉県海岸調査ボランティア講習会 (当会初のボランティア講習会)
「油汚染鳥類の救護・保全と記録作成の重要性とその実技について」
  主催:JEDIC設立準備会 

  共催:(財)世界自然保護基金日本委員会(WWF Japan)
     (財)日本野鳥の会

     (財)日本鳥類保護連盟

     野生動物救護獣医師協会(WRV)
  9:00~16:00 於:千葉県習志野市 谷津干潟自然観察センター

11月18日

第9回学習会 「石油連盟流出油拡散・漂流予測モデルの紹介」
  講師:石油連盟 油濁対策部次長兼調査研究課長 越川篤志氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

12月

青森県百石町におけるメラティ・マス号事故の情報収集及び現地団体(日本野鳥の会青森県

支部)へのアドヴァイスを行った。 

1999年

 1月23日

第10回学習会 「エクソン・バルディーズ号油流出事故復元計画:総合的な復
・27日 元、生息地保護及び調査とモニタリング」 (通訳付)

  講師:米国海洋大気庁(NOAA)国内海洋漁業局油流出損害アセスメント・復元課長

      ブルース・ライト氏
  23日:13:00~15:00 於:地球環境パートナーシッププラザ
  27日:18:00~20:00 於:日本財団 
  *参加希望者多数のため、同一内容で2回開催。 

 3月20日

ホームページ公開開始

 

シンポジウム 「ナホトカ号から学んだこと」
  主催:GIS学会 油対応沿岸域GIS研究会
  10:00~18:00 於:金沢工業大学
  当会からは、古南幸弘((財)日本野鳥の会)が参加し、当会について紹介。

 3月24日

第11回学習会 「ナホトカ号事故の際の水産庁の対応とその後の対策」
  講師:水産庁 資源生産推進部 漁場資源課 課長補佐 喜多良哉氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

 4月14日

第12回 「サハリンの石油開発に伴う事故と環境リスク-油汚染緊急時計画の現状と

      問題点と日本に対する被害の予測」(通訳付)
  講師:太平洋環境資源センター 代表 デビッド・ゴードン氏
     サハリン環境ウオッチ 代表 ディミトリー・リシツィン氏
  (協力:国際環境NGO 地球の友ジャパン)
  18:00~20:00  於:日本財団

 6月 2日

第13回学習会 「ナホトカ号重油の特徴並びに環境試料の分析について」
  講師:国立環境研究所 化学環境部動態化学研究室室長 柴田康行氏
  18:00~20:00 於:地球環境パートナーシッププラザ 

 7月22日

第14回学習会 「海洋の油汚染と生態系」
  講師:元東京大学教授 徳田拡士氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

 8月25日

第15回学習会 「海洋環境を取り巻く国際的動向」
講師:(社)日本海難防止協会 海洋汚染防止研究部主任研究員 大貫伸氏
18:00~20:00 於:日本財団 

 9月22日

第16回学習会 「タンカーの油濁事故の補償制度」
講師:元石油海事協会事務局長 杉浦清司氏
18:00~20:00 於:日本財団 

10月27日

第17回学習会 「河川流出油対策について」
  講師:中国地区油防除研究会会長 猪原恒男氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

12月 1日

第18回学習会

 「ナホトカ号油流出事故による海域・海浜生物等への影響に関する調査の結果について」
   講師:環境庁自然保護局計画課計画係長 中島尚子氏
 「水鳥救護研修センターの整備について」
   講師:環境庁自然保護局鳥獣保護業務室 鳥獣専門官 奥山正樹氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

2000年

 1月26日

第19回学習会 「新春放談・私にとってのナホトカ号事故」
  講師:(財)シップ・アンド・オーシャン財団常務理事 工藤栄介氏
  18:00~20:00 於:日本財団 

 1月28日

フランス「エリカ号」油流出事故緊急現状報告会
  主催:野生動物救護獣医師協会(WRV)

     JEDIC設立準備会
  19:00~21:00 於:日本財団 

 3月11日

自然資源損害アセスメントワークショップ ~東京湾周辺地域油汚染事故発生時に備えて~
  主催:JEDIC設立準備会
  協力(順不同):環境庁生物多様性センター

          (社)日本海難防止協会

          行徳野鳥観察舎友の会

          日本野鳥の会神奈川支部

          日本野鳥の会東京支部 
  後援:千葉県、東京都

  13:00~17:30 於:千葉県行徳野鳥観察舎

4月

JEDIC設立準備会活動記録集「油流出災害から何を学か?」発行 

 5月24日

JEDIC正式発足 

 
 
 
 
 日本環境災害情報センター活動年表
 
 
2000年4月~

2000年度WWFジャパン自然保護助成事業

「油流出事故時の対応に関する定例学習会の開催」を着手

 7月19日

JEDIC運営会議
 於:(社)日本海難防止協会会議室

 8月25日

第20回学習会 「海棲哺乳類と油汚染」
  講師:国立科学博物館 動物研究部第一動物研究室長 山田格氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 9月27日

第21回学習会 「日本の油流出事故対策とESIマップの統合化について」
  講師:参議院議員 加藤修一氏 
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

10月25日

第22回学習会 「粉末油ゲル化剤について」
  講師:粉末油ゲル化剤懇話会 代表幹事 中田博三氏
  18:00~20:00 於:(社)日本海難防止協会会議室

11月22日

第23回学習会 「三宅島のカンムリウミスズメの洋上分布と繁殖地の状況」
  講師:(財)日本野鳥の会 サンクチュアリセンター 山本 裕氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

2001年

 1月31日

環境省自然環境局生物多様性センター請負事業 平成12年度海棲生物生態把握に係るデータ

方法等に関する検討業務
第1回平成12年度海棲生物生態把握に係るデータ収集方法等に関する検討会開催
  於:(社)日本海難防止協会会議室

 

第24回学習会 「重油災害と回収ボランティア活動

         ~自然災害救護ボランティア活動との相違点~」
  講師:(財)日本財団 公益福祉部環境福祉課長 黒沢司氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 2月28日

第25回学習会 「全国海鳥コロニー目録の発行と太平洋海鳥グループ年次総会

         参加報告~日本の海鳥保全を取り巻く最近の状況~」
  講師:日本海鳥グループ

     太平洋海鳥グループ日本海鳥保護委員会 北米コーディネーター

      ジョン・フリーズ氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 3月 7日

環境省自然環境局生物多様性センター請負事業 平成12年度海棲生物生態把握に係るデータ

集方法等に関する検討業務
第2回平成年度海棲生物生態把握に係るデータ収集方法等に関する検討会開催
  於:(社)日本海難防止協会会議室

3月

環境省自然環境局生物多様性センター請負事業 
「海棲生物生態把握に係るデータ収集方法等に関する検討業務報告書」発行

4月~

2001年度WWFジャパン自然保護助成事業「油流出事故時の対応に関する定例学習会

開催」を着手

 4月25日

平成13年度第1回水鳥救護研修センター運営連絡協議会
  *当会からは、植松一良((NPO)野生動物救護獣医師協会(WRV))が参加。
  於:(財)日本野鳥の会国際センター(WING)会議室

 

第26回学習会 「サハリン沖石油田開発への対応」
  講師:バルディーズ洋上基地 現場監督責任者 ダン・ローン氏
    アラスカ海洋諮問プログラム 副議長 リック・ステイナー氏
    NGOサハリン環境ウォッチ ナタリア・バラニコヴァ女史
    (協力:国際環境NGO 地球の友ジャパン)
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 5月23日

平成13年度JEDIC理事会
  13:00~15:00 於:(財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)会議室 

 6月 1日

第27回学習会 「環境の社会的評価CVM法
         ~タンカー事故の自然資源損害評価を例として~」
  講師:早稲田大学 政治経済学部助教授 栗山 浩一氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス 

  6月20日

JEDIC運営会議
  於:環境パートナーシップオフィス・エポ庵 

  7月 1日

シンポジウム 「油流出から網走を守れるか」パネルディスカッション
  *当会からは、箕輪多津男((財)日本鳥類保護連盟)が講師を務めた。
  於:網走市オホーツク・文化交流センター 

  8月 8日

第28回学習会 「油流出事故とガラパゴス諸島の保護」
  講師:(NPO)野生動物救護獣医師協会 理事 馬場國敏氏
     環境省 自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室鳥獣専門官 奥山正樹氏 
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

  9月19日

千葉県総務部消防地震防災課石油コンビナート防災班と会合
  於:WWFジャパン会議室 

 9月26日 

平成13年度第1回油汚染事故対策水鳥救護研修「水鳥救護と生態系」

  *当会からは、植松一良((NPO)野生動物救護獣医師協会(WRV))が講師を務めた。 
  於:環境省水鳥救護研修センター 

10月 4日

第29回学習会 「南アフリカにおけるケープペンギンの救護活動

         ~「トレジャー号事件」を中心に~ 」
  講師:川崎市夢見ヶ崎動物公園 湯沢満氏

     ペンギン会議研究員 上田一生氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス 

10月18日

10月19日

第5回世界閉鎖性海域環境保全会議環境教育フェア国際環境教育用教材展出展
  *当会からは、小島あずさ(クリーンアップ全国事務局(JEAN))

         東梅貞義((財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン))

          及び甲野涼(事務局)が参加した。
  於:神戸ポートアイランド国際展示会場 

10月31日

平成13年度第1回油汚染対策推進研修会 「油汚染事故時の鳥類救護・保全活動と

役割分担」
  *当会からは、植松一良((NPO)野生動物救護獣医師協会(WRV))が講師を務めた。

  於:海上災害防止センター

11月28日

平成13年度第2回油汚染事故対策水鳥救護研修 「水鳥救護と生態系」
  *当会からは、箕輪多津男((財)日本鳥類保護連盟)が講師を務めた。
  於:環境省水鳥救護研修センター

12月 5日

第30回学習会 「水域生態系の物質循環と観測・測定方法 」
  講師:(株)水圏科学コンサルタント 企画開発室室長 吉田 勝美氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

2002年

 1月 9日

第31回学習会 「海洋環境保全に向けて~海上保安庁の取組み~」
  講師:海上保安庁 警備救難部環境防災課環境対策第二係長 小松正尚氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 1月26日

平成13年度第3回油汚染事故対策水鳥救護研修 「水鳥救護と生態系」
  *当会からは、東梅貞義(WWFジャパン)が講師を務めた。
  於:環境省水鳥救護研修センター

 3月 6日

海上保安庁警備救難部環境防災課表敬訪問
  於:海上保安庁警備救難部環境防災課

 3月20日

千葉県総務部消防地震防災課石油コンビナート防災班と会合
  於:(財)日本野鳥の会初台事務所会議室

 

平成14年度 JEDIC理事会
  15:00~17:00 於:(財)日本野鳥の会初台事務所会議室

4月~

2002年度WWFジャパン自然保護助成事業「油流出事故時の対応に関する定例学習会の開

催」を着手

 4月25日

平成14年度第1回水鳥救護研修センター運営連絡協議会
  *当会からは、植松一良((NPO)野生動物救護獣医師協会(WRV))が参加した。
  於:(財)日本野鳥の会(WING)会議室

 5月22日

第32回学習会 「知らなかった沿岸域管理、知りたかった沿岸域管理」
  講師:金沢工業大学 環境システム工学科教授 敷田麻実氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 7月 3日

(財)シップ・アンド・オーシャン財団・JEDIC共催学習会 
「情報化時代の海上災害訓練」
  講師:神戸商船大学 商船学部海洋機械工学講座教授 石田憲治氏
  18:00~20:00 於:海洋船舶ビル10階ホール 

 9月 3日

平成14年度第1回油汚染事故対策水鳥救護研修 「生態系への影響評価と保全活動」
  *当会からは、(財)日本鳥類保護連盟箕輪多津男が講師を務めた。
  於:環境省水鳥救護研修センター 

  9月 6日

神戸商船大学演習講演 「油汚染事故とESIマップ」
  *当会からは、大貫伸((社)日本海難防止協会)が講師を務めた。
  於:神戸商船大学 

 9月25日

千葉県総務部消防地震防災課石油コンビナート防災班と会合
  於:環境パートナーシップオフィス・エポ庵

 

第34回学習会 「持続可能な漁業と海洋生態系保全」
  講師:東京大学海洋研究所助教授 松田裕之氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス

 

 10月13日

日米海鳥シンポジウム講演 「油汚染等環境災害」
  *当会からは、((NPO)野生動物救護獣医師協会(WRV))が講師を務めた。      
  於:北海道羽幌町サンセットプラザはぼろ 

 

 10月16日

第35回学習会 「油及びHNS流出事故への対応」
  講師:海上災害防止センター 防災訓練所長調査研究室長 小倉秀氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス 

 

 11月 6日

第36回学習会 「海鳥を油流出事故の被害から守るために ~日本の油流出事故対応体制

         における問題点~」
  講師:太平洋海鳥グループ 日本海鳥保護委員会北米コーディネータ 
      ジョン・フリーズ氏(通訳付き)
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス 

11月 8日

平成14年度第1回油汚染対策推進研修会 「油汚染事故時の鳥類救護・保全活動

                     と役割分担」
  *当会からは古南幸弘((財)日本野鳥の会)が講師を務めた。        
  於:海上災害防止センター

11月20日

環境省南関東地区自然保護事務所東京支所、千葉県習志野市自然保護課と会合
  於:WWFジャパン会議室

12月 4日

JEDIC運営会議
  於:(財)日本野鳥の会初台事務所会議室

12月18日

環境省南関東地区自然保護事務所東京支所、千葉県習志野市自然保護課と会合
  於:(社)日本海難防止協会

 

12月25日

(財)シップ・アンド・オーシャン財団、JEDIC共催緊急報告会

「タンカー・プレスティージ号緊急報告会」
  13:00~15:00 於:海洋船舶ビル10階ホール 

 2003年

 1月15日

第37回学習会 「サハリン石油・天然ガス開発 ~進められる開発と日本の関わり~」
  講師:国際環境NGO FoE Japan 開発金融と環境プログラム 神崎尚美氏
  18:00~20:00 於:環境パートナーシップオフィス
 

 

 1月16日

WWFジャパン受託事業「油汚染海鳥被害影響調査識別マニュアル」と
ポスター「日本でみられる海鳥たち」
発行(発行元 WWFジャパン・日本鳥類保護連盟)
  *JEDIC事務局が編集を担当。 

 

 1月29日

セブン環境NPOセンターと会合
  於:(財)日本野鳥の会初台事務所会議室 

 

 2月 4日

平成14年度第2回油汚染事故対策水鳥救護研修 「生態系への影響評価と保全活動」
  *当会からは、東梅貞義((財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン))が講師を

   務めた。 
  於:環境省水鳥救護研修センター 

 2月 5日

JEDIC運営会議