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流出油災害から何を学ぶか?vol2
 日本環境災害情報センター(JEDIC)活動記録集ができあがりました。
 平成15(2003)年3月発行  編集・発行:JEDIC
 
 
JEDIC 設立以降の活動と定例学習会の内容を中心にまとめた報告書ができあがりました。
今回に限り、設立準備会記録集(定例学習会や流出油災害関連シンポジウム・講習会の記録100ページ)
を無料でおつけした2冊セットでご提供させていただきます。
 
この活動記録集はWWFジャパン自然保護助成活動の一環で作成いたしました。
 
 
 
 
 ■入手方法
  
   ご氏名・ご送付先を下記事務局まで郵送又はEmailでお知らせいただいた上で、ご送金願います。
   送金が確認され次第、冊子を送付いたします。
 
   〒186-0002
        東京都国立市東3-11-18-203 JEDIC事務局
 
   
   送金先:三井住友銀行立川支店 普通3899207
 
   ジェディックダイヒョウウエマツカズヨシ
   JEDIC 代表 植松一良
   価格 :1,340円(2冊セット/送料込み)
 
 
 
 
 ■内容紹介    第2章  流出油災害に対する取り込みから
 

タンカーの油濁事故の補償制度 ~ナホトカ号の場合~

  石油海事協会事務局長 杉浦清司

河川流出油対策について

  中国地区油濁防除研究会 会長 猪原恒男

新春放談・わたしにとってのナホトカ号事故

  (財)シップ・アンド・オーシャン 常務理事 工藤栄介

粉末油ゲル化剤について

  粉末油ゲル化剤懇話会 代表幹事 中田博三

水域生態系の物質循環と観測・測定方法

  (株)水圏科学コンサルタント 企画開発室室長 吉田勝美

海棲哺乳類と油汚染

  国立科学博物館 動物研究部動物第一研究室長 山田 格

環境の社会的評価CVM法~タンカー事故の自然資源損害評価を事例として~

  早稲田大学政治経済学部助教授 栗山浩一

三宅島のカンムリウミスズメの洋上分布と繁殖地の状況

  (財)日本野鳥の会 サンクチュアリセンター 山本 裕

重油災害と回収ボランティア活動 ~自然災害救護ボランティア活動との相違点~

  (財)日本財団 公益福祉部環境福祉課長 黒沢 司

全国海鳥コロニー目録の発行と太平洋海鳥グループ年次総会参加報告

                    ~日本の海鳥を取り巻く最近の状況~

  日本海鳥グループ

  太平洋海鳥グループ日本海鳥保護委員会 北米コーディネーター ジョン・フリーズ

ナホトカ号油流出事故による海域・海浜生物等への影響に関する調査の結果について

  環境庁 自然保護局計画課計画係長 中島尚子

水鳥救護研修センターの整備について

  環境庁自然保護局野生生物課鳥獣保護業務室 奥山正樹

日本の油流出事故対策とESIマップの統合化について

  参議院議員 加藤修一

サハリン沖石油開発への対応

  地球環境NGO地球の友ジャパン 野口栄一郎

油流出事故とガラパゴス諸島の保護

  (NPO)野生動物救護獣医師協会 理事 馬場國敏

油流出事故とガラパゴス諸島の保護

  環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室 奥山正樹

南アフリカにおけるケープペンギンの救護活動 ~トレジャー号事件を中心に~

  川崎市夢見ヶ崎動物公園 湯沢 満/ペンギン会議 研究員 上田一生