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国際シンポジウム 97年12月7日 於:銀座ガスホール、東京
 「ナホトカ号油汚染鳥類の救護・保全活動から何を学ぶか?-環境保全における危機管理の将来像」
  
 
ボランティア講習会 98年10月25日 於:谷津干潟観察センター、習志野市 
「千葉県海岸調査ボランティア講習会-油汚染鳥類の救護・保全と記録作成の重要性とその実技について」
 
   
(財)シップ・アンド・オーシャン財団/JEDIC共催
タンカー・プレスティージ号緊急報告会  2003年12月25日 於:海洋船舶ビル10階ホール
「スペインガルシニア地方で起きたタンカー座礁に関して、海事関係者並びに野生生物関係者からの緊急報告」
2004年12月8日 於:海洋船舶ビル10階会議室
「サハリン・ホルムスク沖の浚渫船座礁事故について・サハリン沖のコククジラ」
 
 
 
北海道油汚染国際ワークショップ 札幌
 
  ◎日時  平成17年6月18日(土)13:00~18:00
  ◎場所  札幌学院大学社会連携センター TEL 011-280-1581
                      札幌市中央区大通西6丁目(南大通) 札幌学院大学社会連携センタービル
 
       ○国際動物福祉基金(IFAW)
           ポール・ケルウェィ氏
 
       ○北海道における油汚染対策 ~その現状と課題~
           海上災害防止防止センター防災部 萩原貴浩氏
 
       ○野生生物保護の視点を取り入れたサハリン対応の地域緊急時計画について
           国際動物福祉基金(IFAW)ERチーム/
           国際鳥類救護研究センター(IBRRC) バーバラ・キャラハン氏
 
       ○油汚染に備えた自然資源損害アセスメントとその手法
           R.G.フォード・コンサルティング グレン・フォード氏

 

       ○フリーディスカッション


 

 回数

講演団体演題
IFAW/JEDIC共催

北海道斜里町役場 増田泰氏
独)国立環境研究所 牧秀明氏
日本海難防止協会 大貫伸氏
立正大学 後藤真太郎氏

対馬野生生物保護センター 村上晶氏
日本野鳥の会オホーツク支部 奥村和弘氏

北海道知床半島に漂着した油汚染海鳥、対馬
の油汚染海鳥被害などについて多方面から原
因を探る

JEDIC/WWF/FoE共催

FoE Japan 村上正子氏
WWFインターナショナル

   トーマス・シュルツ氏
北海道ラプターリサーチ 斉藤慶輔氏

「サハリンⅡ石油天然ガス事業 環境と開発
の両立はありえるか」環境アセスメントの検
証をもとに

48回

(社)日本海難防止協会 
   上席研究員 大貫伸氏

サハリン計画と外交タンカーの海難に伴う油
流出事故のリスク評価

SOF/IFAW/日海防共催

日本サルベージ(株) 下西助和氏

国際鳥類救護研究センター

  カート・クランプナー氏

IFAW ERチームバーバラ・キャラハン氏

寒冷海域における海難救助、Selendang Ayu号
事故の現場から、サハリンプロジェクトに係
る地域緊急事計画について

SOF/IFAW共催

FoEジャパン 神崎尚美

東大海洋研 ロバート・ブラウネル氏

サハリン・ホルムスク沖の浚渫船座礁事故に

ついてサハリン沖のコククジラ

第45回

(株)エム・オー・マリンコンサルティング

   大井伸一氏

海事関連テロの驚異と海洋汚染について

第44回

海上保安試験研究センター

流出油の処理と分析 

第43回

海上保安庁 鈴木孝志氏

Webを利用したGISによる沿岸海域環境保全情
報の提供について

第42回

石油連盟 西垣憲司氏

サハリンの油が流れてきたら・・・・

敵を知る一準備と対応と協力と

第41回 2003年12月

海上技術安全研究所

氷海域での油流出問題

第40回 2003年10月

(社)野生生物保護公社

北サハリン石油天然ガス開発とオオワシへの
影響

第39回 2003年 8月

国土交通省省海事局 長谷知冶氏

油濁損害賠償保障制度等油流出事故に対する
賠償・補償制度について
 -追加基金の設立を中心に-

第38回 2003年 6月

東京大学大学院総合文化研究科
   清野聡子氏
日本の海岸環境保全の現状 
 -各地での市民参加型の環境計画を中心に-

第37回 2003年 1月

国際環境NGO FoE Japan開発金融と環境プ

ログラム 神崎尚美氏 

サハリン石油・天然ガス開発 
 ~進められる開発と日本の関わり~ 

第36回 2002年11月

太平洋海鳥グループ ジョン・フリーズ氏

海鳥を油流出事故の被害から守るために日本
の油流出事故対応体制における問題点

第35回 2002年10月

海上災害防止センター 小倉秀氏 

油及びHNS流出事故への対応 

第34回 2002年 9月

東京大学 松田裕之氏 

持続可能な漁業と海洋生態系保全 

S&O/JEDIC共催

2002年 7月

神戸商船大学 石田憲治氏

情報化時代の海上災害訓練 

第32回 2002年 5月

金沢工業大学環境 敷田麻美氏 

知らなかった沿岸域管理、

知りたかった沿岸域管理 

第31回 2002年 1月

海上保安庁 小松正尚氏 

海洋環境保全に向けて
 ~海上保安庁の取り組み~ 

第30回 2001年12月

(株)水圏科学コンサルタント 吉田勝美氏

水域生態系の物質循環と観測・測定方法

第29回 2001年10月

ペンギン会議関東地区幹事 湯沢満氏
ペンギン会議研究員 上田一生氏

南アフリカにおけるケープペンギンの
救護活動
 ~トレジャー号事件を中心に~

第28回 2001年 8月

野生動物救護獣医師協会 馬場国敏氏 
環境省自然環境局 奥山正樹氏 

油流出事故とガラパゴス諸島の保護 

第27回 2001年 6月

早稲田大学 栗山浩一氏

環境の社会的評価CVM法

~タンカー事故の自然資源損害評価を事例
  として~

第26回 2001年 4月

ダン・ローン氏
リック・ステイナー氏
ナタリア・バラニコバ氏

サハリン沖石油開発への対応 

第25回 2001年 2月

日本海鳥グループ ジョン・フリーズ氏

全国海鳥コロニー目録の発行と太平洋海鳥グ
ループ年次総会参加報告

 ~日本の海鳥を取り巻く最近の状況~ 

第24回 2001年 1月

日本財団 黒沢司氏

重油災害と回収ボランティア活動

 ~自然災害救護ボランティア活動との
  相違点 ~

第23回 2000年 1月

(財)日本野鳥の会 山本裕氏

三宅島のカンムリウミスズメの洋上分布と繁
殖地の状況

第22回 2000年 1月

粉末油ゲル化剤懇話会 中田博三氏 

粉末油ゲル化剤について 

第21回 2000年 9月

参議院議員 加藤修一氏

日本の油流出事故対策とESIマップの統合化
について

第20回 2000年 8月

国立科学博物館 山田格氏 

海棲哺乳類と油汚染 

第19回 2000年 1月

(財)シップ・アンド・オーシャン財団

新春放談・私にとってのナホトカ号事故 

第18回 1999年12月

環境庁自然保護局

ナホトカ号油流出事故による海域・海浜生物
等への影響に関する調査の結果及び水鳥救護
研修センターの整備について

第17回 1999年10月

猪原恒男氏 

河川流出油対策について 

第16回 1999年 9月

杉浦清司氏 

タンカーの油濁事故の補償制度 

第15回 1999年 8月

(社)日本海難防止協会 

海洋環境を取り巻く国際的動向 

第14回 1999年 7月

徳田拡士氏 

海洋の油汚染と生態系 

第13回 1999年 6月

国立環境研究所

ナホトカ号重油の特徴並びに環境試料の分析

について 

第12回 1999年 4月

太平洋環境資源センター

サハリン環境ウオッチ 

サハリンの石油開発に伴う事故と環境に対す

るリスク-油汚染緊急時計画の現状と問題点

と日本に対する被害の予測 

第11回 1999年 3月

水産庁 

ナホトカ号事故の際の水産庁の対応とその後

の対策 

第10回 1999年 1月

米国連邦海洋大気庁 (NOAA) 

エクソン・バルディーズ号油流出事故

復元計画:総合的な復元、生息地保護、およ

び調査とモニタリング 

第 9回 1998年11月

石油連盟 

石油連盟

流出油拡散・漂流予測モデルの紹介 

第 8回 1998年10月

参議院議員 堂本暁子氏 

カリフォルニア州の油汚染対策

カリフォルニア州油汚染対策室とNGOの活動 

第 7回 1998年 8月

日本野鳥の会 神奈川支部保護研究部 

神奈川県における油汚染鳥の救護体制

行政とNGOの協力態勢について 

第 6回 1998年 6月

(株)住友海上リスク総合研究所

(ナホトカ号海洋汚染バイオレメディエー

ション研究会) 

バイオレメディエーションによる海洋汚染

対策

 ~ナホトカ号重油流出事故への適用~ 

第 5回 1998年 5月

海上保安庁水路部海洋情報課
沿岸域海洋情報管理室 

沿岸海域環境保全情報整備事業について 

第 4回 1998年 4月

環境庁水質保全局企画課
海洋環境・廃棄物対策室 

ナホトカ号、ダイヤモンドグレース号油流

出事故の際の環境庁の対策、また今後の対

策について 

第 3回 1998年 2月

日弁連公害環境特別委員会
ナホトカ号プロジェクトチーム 

エクソン・バルディーズ号事故後アメリカ

が採用した法システム 

第 2回 1998年 1月

(社)日本海難防止協会 

海難事故に伴う海洋油濁災害と日本海難防

止協会の役割 

第 1回 1997年 8月

海上災害防止センター 

ナホトカ号事故への対応と海上災害防止セン

ターの活動