回数 | 講演団体 | 演題 |
| IFAW/JEDIC共催 | 北海道斜里町役場 増田泰氏 独)国立環境研究所 牧秀明氏 日本海難防止協会 大貫伸氏 立正大学 後藤真太郎氏 対馬野生生物保護センター 村上晶氏 日本野鳥の会オホーツク支部 奥村和弘氏 | 北海道知床半島に漂着した油汚染海鳥、対馬 の油汚染海鳥被害などについて多方面から原 因を探る |
| JEDIC/WWF/FoE共催 | FoE Japan 村上正子氏 WWFインターナショナル トーマス・シュルツ氏 北海道ラプターリサーチ 斉藤慶輔氏 | 「サハリンⅡ石油天然ガス事業 環境と開発 の両立はありえるか」環境アセスメントの検 証をもとに |
48回 | (社)日本海難防止協会 上席研究員 大貫伸氏 | サハリン計画と外交タンカーの海難に伴う油 流出事故のリスク評価 |
SOF/IFAW/日海防共催 | 日本サルベージ(株) 下西助和氏 国際鳥類救護研究センター カート・クランプナー氏 IFAW ERチームバーバラ・キャラハン氏 | 寒冷海域における海難救助、Selendang Ayu号 事故の現場から、サハリンプロジェクトに係 る地域緊急事計画について |
SOF/IFAW共催 | FoEジャパン 神崎尚美 東大海洋研 ロバート・ブラウネル氏 | サハリン・ホルムスク沖の浚渫船座礁事故に ついてサハリン沖のコククジラ |
第45回 | (株)エム・オー・マリンコンサルティング 大井伸一氏 | 海事関連テロの驚異と海洋汚染について |
第44回 | 海上保安試験研究センター | 流出油の処理と分析 |
第43回 | 海上保安庁 鈴木孝志氏 | Webを利用したGISによる沿岸海域環境保全情 報の提供について |
第42回 | 石油連盟 西垣憲司氏 | サハリンの油が流れてきたら・・・・ 敵を知る一準備と対応と協力と |
第41回 2003年12月 | 海上技術安全研究所 | 氷海域での油流出問題 |
第40回 2003年10月 | (社)野生生物保護公社 | 北サハリン石油天然ガス開発とオオワシへの 影響 |
第39回 2003年 8月 | 国土交通省省海事局 長谷知冶氏 | 油濁損害賠償保障制度等油流出事故に対する 賠償・補償制度について -追加基金の設立を中心に- |
第38回 2003年 6月 | 東京大学大学院総合文化研究科 清野聡子氏 | 日本の海岸環境保全の現状 -各地での市民参加型の環境計画を中心に- |
第37回 2003年 1月 | 国際環境NGO FoE Japan開発金融と環境プ ログラム 神崎尚美氏 | サハリン石油・天然ガス開発 ~進められる開発と日本の関わり~ |
第36回 2002年11月 | 太平洋海鳥グループ ジョン・フリーズ氏 | 海鳥を油流出事故の被害から守るために日本 の油流出事故対応体制における問題点 |
第35回 2002年10月 | 海上災害防止センター 小倉秀氏 | 油及びHNS流出事故への対応 |
第34回 2002年 9月 | 東京大学 松田裕之氏 | 持続可能な漁業と海洋生態系保全 |
S&O/JEDIC共催 2002年 7月 | 神戸商船大学 石田憲治氏 | 情報化時代の海上災害訓練 |
第32回 2002年 5月 | 金沢工業大学環境 敷田麻美氏 | 知らなかった沿岸域管理、 知りたかった沿岸域管理 |
第31回 2002年 1月 | 海上保安庁 小松正尚氏 | 海洋環境保全に向けて ~海上保安庁の取り組み~ |
第30回 2001年12月 | (株)水圏科学コンサルタント 吉田勝美氏 | 水域生態系の物質循環と観測・測定方法 |
第29回 2001年10月 | ペンギン会議関東地区幹事 湯沢満氏 ペンギン会議研究員 上田一生氏 | 南アフリカにおけるケープペンギンの 救護活動 ~トレジャー号事件を中心に~ |
第28回 2001年 8月 | 野生動物救護獣医師協会 馬場国敏氏 環境省自然環境局 奥山正樹氏 | 油流出事故とガラパゴス諸島の保護 |
第27回 2001年 6月 | 早稲田大学 栗山浩一氏 | 環境の社会的評価CVM法 ~タンカー事故の自然資源損害評価を事例 として~ |
第26回 2001年 4月 | ダン・ローン氏 リック・ステイナー氏 ナタリア・バラニコバ氏 | サハリン沖石油開発への対応 |
第25回 2001年 2月 | 日本海鳥グループ ジョン・フリーズ氏 | 全国海鳥コロニー目録の発行と太平洋海鳥グ ループ年次総会参加報告 ~日本の海鳥を取り巻く最近の状況~ |
第24回 2001年 1月 | 日本財団 黒沢司氏 | 重油災害と回収ボランティア活動 ~自然災害救護ボランティア活動との 相違点 ~ |
第23回 2000年 1月 | (財)日本野鳥の会 山本裕氏 | 三宅島のカンムリウミスズメの洋上分布と繁 殖地の状況 |
第22回 2000年 1月 | 粉末油ゲル化剤懇話会 中田博三氏 | 粉末油ゲル化剤について |
第21回 2000年 9月 | 参議院議員 加藤修一氏 | 日本の油流出事故対策とESIマップの統合化 について |
第20回 2000年 8月 | 国立科学博物館 山田格氏 | 海棲哺乳類と油汚染 |
第19回 2000年 1月 | (財)シップ・アンド・オーシャン財団 | 新春放談・私にとってのナホトカ号事故 |
第18回 1999年12月 | 環境庁自然保護局 | ナホトカ号油流出事故による海域・海浜生物 等への影響に関する調査の結果及び水鳥救護 研修センターの整備について |
第17回 1999年10月 | 猪原恒男氏 | 河川流出油対策について |
第16回 1999年 9月 | 杉浦清司氏 | タンカーの油濁事故の補償制度 |
第15回 1999年 8月 | (社)日本海難防止協会 | 海洋環境を取り巻く国際的動向 |
第14回 1999年 7月 | 徳田拡士氏 | 海洋の油汚染と生態系 |
第13回 1999年 6月 | 国立環境研究所 | ナホトカ号重油の特徴並びに環境試料の分析 について |
第12回 1999年 4月 | 太平洋環境資源センター サハリン環境ウオッチ | サハリンの石油開発に伴う事故と環境に対す るリスク-油汚染緊急時計画の現状と問題点 と日本に対する被害の予測 |
第11回 1999年 3月 | 水産庁 | ナホトカ号事故の際の水産庁の対応とその後 の対策 |
第10回 1999年 1月 | 米国連邦海洋大気庁 (NOAA) | エクソン・バルディーズ号油流出事故 復元計画:総合的な復元、生息地保護、およ び調査とモニタリング |
第 9回 1998年11月 | 石油連盟 | 石油連盟 流出油拡散・漂流予測モデルの紹介 |
第 8回 1998年10月 | 参議院議員 堂本暁子氏 | カリフォルニア州の油汚染対策 カリフォルニア州油汚染対策室とNGOの活動 |
第 7回 1998年 8月 | 日本野鳥の会 神奈川支部保護研究部 | 神奈川県における油汚染鳥の救護体制 行政とNGOの協力態勢について |
第 6回 1998年 6月 | (株)住友海上リスク総合研究所 (ナホトカ号海洋汚染バイオレメディエー ション研究会) | バイオレメディエーションによる海洋汚染 対策 ~ナホトカ号重油流出事故への適用~ |
第 5回 1998年 5月 | 海上保安庁水路部海洋情報課 沿岸域海洋情報管理室 | 沿岸海域環境保全情報整備事業について |
第 4回 1998年 4月 | 環境庁水質保全局企画課 海洋環境・廃棄物対策室 | ナホトカ号、ダイヤモンドグレース号油流 出事故の際の環境庁の対策、また今後の対 策について |
第 3回 1998年 2月 | 日弁連公害環境特別委員会 ナホトカ号プロジェクトチーム | エクソン・バルディーズ号事故後アメリカ が採用した法システム |
第 2回 1998年 1月 | (社)日本海難防止協会 | 海難事故に伴う海洋油濁災害と日本海難防 止協会の役割 |
第 1回 1997年 8月 | 海上災害防止センター | ナホトカ号事故への対応と海上災害防止セン ターの活動 |